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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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愛奴

Author:愛奴
♥当ブログは性的表現・画像を使用しておりますので、18歳未満の方は直ちにお帰り下さいませ。
またSMに嫌悪感をお持ちの方の閲覧もお勧め出来ません。
自己責任の元で閲覧下さいませ。

御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

SMに興味のある方もノーマルの方も、皆様お気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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7度目の調教⑦ ~性処理道具となった愛奴~

私が壊れた事で、御奉仕は一旦終わりとなります。

御主人様は私の髪を掴み、ペニスが喉奥まで届くよう、何度も頭を上下に動かされました。

苦しくて堪らないのに、何故かとても嬉しい。

嗚咽と涙を流し、朦朧としながら、私は性処理道具として使って頂ける悦びを感じていました。

そうしてペニスを離れた私に、御主人様は四つん這いになるように指示をされます。

よろよろと絨毯の上を這って、御主人様にお尻を向ける私。

ぐっと背中が押さえられ、愛液まみれのおまんこに、私の唾液まみれの御主人様のペニスが挿入されました。

下半身が抜けるような快楽が脳天まで突き抜け、私は涎を垂らして鳴きます。

待ちに待っていたこの瞬間。

身体の中で御主人様を感じられる時。

私は脳が溶けてしまったように何も考えられず、ただただ御主人様の肉便器としてその場に存在していました。

そして突然おまんこからペニスが引き抜かれたと想うと、今度はアナルが押し拡げられ、おまんこに入っていたペニスが挿入されたのです。

久しぶりにアナルを使って頂ける悦びに打ち震え、私は本能のままに鳴いていたのでしょう。

「アナルを使って貰えて嬉しいだろう?

本当にどうしようもないな」

そう御主人様が仰いました。

けれどその快楽はすぐに消え失せ、ペニスはアナルから引き抜かれてしまいました。

そして次に訪れたのは、先程まで感じていた快楽とは対極の激痛だったのです。

四つん這いになっている私には何が起こっているのか解りませんが、アナルにとても太い異物が挿入されている感覚。

それは御主人様のペニスとは違い無機質で、アナルを更に押し拡げ、容赦無く侵入して来ます。

御主人様が撮影された写真を後から見て解ったのですが、アナルにはガラス浣腸器が挿入されていました。



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何も考えられず、与えられる痛みと快楽を受け入れるだけ…

けれどガラス浣腸器は直ぐに引き抜かれ、再度御主人様のペニスを与えて頂きました。

その温かさと嬉しさ、快楽に、私はもう達する寸前です。

御主人様がアナルに精子を与えて下さると仰ったので、私は声を振り絞り、お願いしますと懇願しました。

そうして程なくして、御主人様の精子を私の中で受け止めたのです。




アナルからペニスが引き抜かれた後も、四つん這いのまま動けない私。

ただの性処理道具となった私は、自分の意思を持たない為、動くという行動が取れなかったのです。

その事に気が付かれた御主人様。

横になるように声を掛けて頂き、私は絨毯の上に崩れ落ちました。

まだ震えている身体。

自分が壊れてしまった事実が、上手く処理出来ません。

自分の中で何が起こったのか、どうなってしまったのか、何も解らす、考える事をせず、ただただ床に丸まっていました。



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しばらくすると、太腿に伝う冷たい感覚。

御主人様の精子が私のアナルから流れ出していたようです。

御主人様の精子を胎内に収められるよう、おまんこにもアナルにも、口と同じ機能が備わっていたらいいのにとぼんやり想っていました。



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【 2017/07/20 22:22 】

リアル調教  | コメント(0)  |

7度目の調教⑥ ~御奉仕画像まとめ~

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【 2017/07/18 22:41 】

リアル調教  | コメント(2)  |

7度目の調教⑤ ~壊れる~

御奉仕を続ける私の舌使いを、御主人様は気に入って下さっているご様子。

唾液にまみれ、ペニスに顔を寄せて御奉仕している様子を、御主人様はずっと撮影していらっしゃいました。

ああ、御主人様が悦んで下さっている…

私が嬉しくなるのと連動して、その御奉仕の方法も自然と変化していきます。

御主人様のお好きな所…

もっと吸い付いて、舌先でくすぐって差し上げたい…

御奉仕の下手な私には、テクニック等はありません。

けれど御主人様への想いから、一番悦んで頂ける御奉仕の仕方を自然とあみ出したのです。

御主人様はとても気持ちが良さそう…

私が御奉仕している動画を撮影しては、それを繰り返し見ていらっしゃいます。

私は携帯画面の中の自分に負けないよう、一生懸命、唇と舌を動かしました。




もうどれくらい御奉仕を続けているのでしょう。

指は唾液でふやけ、髪はすっかり濡れていました。

「壊れるまでやるんだよ」

そう低く静かに仰る御主人様。

それはいつ訪れるのだろうとぼんやり想いながら、私はただひたすらに頭を動かしていました。

「咥えるな」

「ゆっくり」

時々指示を出されながら、私の御奉仕している動画を何度も再生される御主人様。

私には見えませんが、そこには厭らしくペニスにむしゃぶりつく私の姿が映っているのでしょう。

そんな私を、御主人様はどんなお気持ちで見ていらっしゃったのでしょうか…




「お前は私の物だよ」

嬉しいです、御主人様...

「私の為に生きなさい」

勿論です、御主人様...

「お前は私の唯一の愛奴だ」

その御言葉が大好きです...




いつもより多弁な御主人様。

御主人様の御言葉は魔法。

その一言一言は麻薬のように私の脳を麻痺させ、静かに、ゆっくりと、確実に私の思考を奪って行きます。

「私の言う事だけを聞いていればいいんだよ」

頭に靄がかかかったように、御主人様の御言葉だけが耳に届きました。

けれど御主人様...?

そうしたい…

そうしたいのにそう出来ない...

その状況が苦しいのです.....

ぼんやりとしている意識。

心の中でそう御主人様にお返事をし、複雑な心境のまま御奉仕を続ける私。

けれど御主人様の次の一言で、そのすべてが崩壊する時が来ました。

それは私自身も想像していなかった言葉。




「他の事は何も考えなくていい」




そう御主人様が仰った時、私が今まで抑えていた気持ち、心にかけていたブレーキが、一瞬にして崩れ去ったのです。




御主人様のお傍に今すぐ行く事が出来ない状況

家族

仕事

友達

誰にも理解して貰えない関係

御主人様と私の間にある障害物は、今すぐにでも捨ててしまいたいのに、そうできない大事なもの達。

それは御主人様も同じはず。

だから私は、御主人様の負担にならないよう、制限の中で精一杯御主人様を想っていました。

けれど本当は違う…

御主人様を自分だけのものにしたいと願う、愚かな愛奴…

なにもかも壊れてしまえばいいと想う、馬鹿な愛奴…

御主人様がいて下されば、世界なんて壊れてもいい。

未来なんてどうでもいい。

そんな欲深い自分を、ずっと抑え込んで来ました。

ですから「他の事は何も考えなくていい」という御主人様の御言葉は、そんな汚い私に深く突き刺さったのです。

見られたくなかった醜い自分を、指摘された気がしました。




御主人様への想いを取り巻いていた、沢山の「他の事」。

それを考えなくていいと言われた瞬間、私は「他の事」から解放され、御主人様を想うただの愛奴となりました。

私は御主人様の唯一の愛奴。

御主人様の所有物。

御主人様の性処理道具。

御主人様の肉便器。

もう他の事は考えなくていいんだ…

御主人様の事だけを考えていいんだ…

そう理解した時、突然身体が痙攣し出しました。

手が震え、まるで泣いているような声が鼻腔から大きく漏れ出します。

私は私でなくなり、ただの物体となる。

御主人様を愛するだけの、ただの物体…

そうして自分の意思を手放した私は、無心となって御奉仕を続けるのでした。

「こんな愛奴は他にいないよ」

そんな御主人様の御言葉すら、ぼんやりと耳に届く程に。
【 2017/07/17 00:20 】

リアル調教  | コメント(0)  |

7度目の調教④ ~御主人様の想い~

御主人様からの思いがけない提案に戸惑いながらも、私は御奉仕を続けていました。

他のM女さんと2人で御主人様に御奉仕する…

望まない光景を必死で想い浮かべ、その時の自分を想像してみます。

私はきっと、醜い姿をしている…

負けたくないと、醜い心をしている…

その部分だけが容易に想像出来ました。

そして私の思考は御主人様の提案をきっかけに、だんだんとずれ始めたのです。




御主人様は私だけの御主人様。

けれど決して欲しがってはいけない。

我儘を言ってはいけない。

御主人様を困らせたくない…

その想いが強いから、私は自分にブレーキをかける事が出来る。

その箍を外してはいけない。

御奉仕をしながら私の頭の中は堂々巡りをしていましたが、意識はすっかり理性の中にあり、とてもクリアな状態でした。

そして自分でも明確にしてこなかった想いを、勝手に整理し始めたのです。

どんなに御主人様の事を想っていても、私の一生を捧げると心から誓っていても、いつも私は自分にブレーキをかける。

そうでなければ、御主人様の重荷になる事が自分で解っているから。

勿論、御主人様もこの事を御存知で、実際にお逢いする前にお話してある。

けれどその時の私と、今の私では全く違う…

理性を完全に失わないよう、必死でブレーキにしがみついてきたのです。

けれど御主人様はいつも私の事をお見通しで。

私の必死の抵抗を、いとも簡単に崩落させてしまうのでした。




御奉仕を続けながらも、はっきりとしている自分の理性。

M女さんがいらっしゃったら、どんな風に御奉仕をしよう?

御主人様の愛奴として、恥ずかしくないようにしなければ…

等と考えていた時、御主人様がまた仰いました。

「見学者を募集しよう」

それは決定事項のようで、ブログで募集をかけるように指示をされます。

御主人様の御命令は絶対。

私は覚悟を決め、顔を上下に動かして頷きました。

そうしてまた、思いがけない御言葉が私の上に降って来たのです。

「お前に色んな経験をさせてやりたいんだよ」

それは御命令ではなく、御主人様のお気持ち。

優しくて、あたたかくて…

無理矢理自分を納得させた私を包み込む、御主人様のお気持ち…

ああ、自分はなんて浅はかなのだろうと、馬鹿な自分を恥ずかしく想いました。

御主人様は主として、私を育てようとして下さっている…

こんな幸せな愛奴が他にいるでしょうか。

心に引っかかっていた物が一瞬で消え去り、私は見学募集の件を心から受け入れました。

御主人様の為、愛奴として成長したい。

御主人様に相応しい愛奴になりたい。

そう再確認しながら、また御奉仕に集中していったのです。
【 2017/07/11 23:35 】

リアル調教  | コメント(3)  |

7度目の調教③ ~御主人様からの提案~

御主人様のペニスはずっと天井を向いたまま。

私は御主人様のお腹に頭を擦り付け、何度も顔の角度変えて、御奉仕をする事に夢中になっていました。

ずっと勃起していて嬉しいだろ?と仰る御主人様からの問いかけに、唇を離さず、フンフンと鼻でお答えします。

そうやって御奉仕を愉しんでいる私を、御主人様も悦んで下さっていたのでしょう。

「気持ちがいいよ」

初めてそう仰って下さいました。

前回述べたように、フェラチオが嫌いだった私。

きっと上手くなんてなかったと想います。

けれど御主人様に風俗のお仕事を与えて頂き、御主人様の為、もっとフェラチオが上手くなりたいと想うようになりました。

そうして自ら御主人様に教えを乞うたのです。

そんな私の気持ちが報われた瞬間。

嬉しくて嬉しくて...

全身に鳥肌がたち、血液が逆流するような感覚に襲われました。

─御主人様に悦んで頂きたい─

その想いが実を結んだ悦びに、私はますます丁寧に御奉仕をします。

御主人様のお好きなところ…

舌を細かく動かし、何度も唇を滑らせる。

そんな私の舌を見て、別の生き物のようだと御主人様が仰いました。

顔も髪も手も、自分の唾液まみれになり、厭らしい水音と御主人様の低い声だけが耳を支配している…

まるで自分が御奉仕の為の道具になったよう。

そんな事を想っていると、御主人様が囁くように、静かに、御言葉を投げかけて下さいました。

「貸し出しも受け入れるだろう?」

勿論です、御主人様。

「私の言う事を聞くだろう?」

御主人様の仰る事は絶対です。

そんな想いを込め、私はまた鼻でフンフンとお返事をしました。

尚も御主人様は、喋れない私に対してお話をして下さいます。

「こんな愛奴は他にいないよ」

「この姿を誰かに見せてやりたいな」

御主人様からのお褒めの言葉達に浮かれていると、今度は想いもしなかった言葉が、頭の上から降って来ました。

「他のM女と奉仕させてみようか…」

それは御主人様の独り言だったのかもしれません。

ずっと御奉仕を続けていた私は、この時初めて動きを止めました。

え…?

なぜ…?

御主人様は多頭飼いはされない…

私以外のひとが、御主人様に触れるなんて...

そんなの絶対に嫌...!!

頭が上手く働かず、嫌という感情だけをはっきりと自覚しました。

唇は離さず御主人様を見上げた私は、目で訴え、必死に首を横に振ります。

他の誰かが御主人様に触れるなんて絶対に嫌。

私だけの御主人様なのに…

私だけの…

けれど御主人様は続けて仰います。

「このペニスはお前のものだろう?」

そう。これは私のもの。

私だけのもの。

私だけが触れていいもの。

何度も首を縦に振る私に、御主人様は優しく囁かれました。

それならば誰にも渡すな

奪い取れと...

それを聞いて、少しだけ安心した私。

けれど御主人様のお考えは、私が想っている以上に深かったのです。


【 2017/07/09 20:42 】

リアル調教  | コメント(0)  |