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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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8度目の調教① ~調教の前に~

先日、8度目の調教を終えたばかりの愛奴です。

短い時間でしたが、私の中で、また新たな変化があったように想います。

倒錯した時間を少しでも感じて頂けますと幸いです。







今回の調教は、6度目の調教と同じホテル。

私も少し慣れたようで、迷う事なく駅へ辿り着きました。

沢山の人々が行き交う交差点を渡っていると、横断歩道の先に御主人様のお姿が見えます。

私は一気に頬が緩み、御主人様の元へと向かいました。

御主人様は何も言わず、表情を変えず、けれど私をじっと見て歩き出されます。

今回は重たいスーツケース。

御主人様のお好きなお道具を使って頂けるように、沢山持って来たのです。

いつものようにスーツケースに振り回されてよろけていると、馬鹿な愛奴の姿が可笑しかったのか、笑顔の御主人様の横顔が見えました。

ああ…大好きな御主人様の笑顔…

それだけで身体の奥から熱いものが込み上げ、ますます私を暑くさせました。




チェックインの前に軽くランチを済ませ、コンビニで飲み物を調達する事に。

御主人様は私にお店の外で待っているように指示をすると、お一人で中に入って行かれました。

沢山の人が往来しているお昼のオフィス街。

お店の外に一人で立っている私。

それはまるで、繋がれて店外で主人を待つ犬のようだと想いながら、一人その時間を愉しんでいました。

小さな袋を下げて戻って来られた御主人様。

その袋を私に持たせると、ホテルへと歩いて行かれます。

私は御主人様から受け取った袋と自分のバッグ、重いスーツケースを引きずりながら、急いでその後を追いかけました。

「遅すぎるだろう」と振り返る御主人様。

やれやれといった御様子です。

手ぶらでも歩くのが遅い私は、ちっとも御主人様に追いつけません。

けれど御主人様は全てを解っていらっしゃって、敢えて手伝う事をされないのです。

意地悪な御主人様。

けれど本当に困った時には必ず助けて下さる、優しい御主人様。

そんなやりとりも愛おしくて堪らない…




ホテルのフロントで手続きをされている御主人様の後ろ姿をこっそり写真に収め、私達は静かなお部屋へと入って行きました。

これから始まる調教。

御主人様がどんな調教をされるのか、自分がどうなってしまうのか…

期待と嬉しい不安を抱えながら、私はやっと荷物を下ろしました。
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【 2017/08/05 23:34 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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