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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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15度目の調教① ~愛奴とビール~

久しぶりに飛行機に乗った私。

今日は3ヵ月ぶりの調教。

前回、せっかく御主人様が予定して下さった調教日は、悪天候により飛行機が飛んでくれず、延期となってしまいました。

3ヵ月も御主人様にお逢い出来なかったのは初めての事です。

それでもまめに連絡を下さる御主人様のお陰で、私はようやくこの日を迎える事が出来ました。

ですから、この日はいつにも増して特別な想い入れがあったのです。




小雨の中、御主人様との待ち合わせ場所に向かう私。

初めて御主人様にお逢いした時程ではなかったものの、私は何故か緊張していました。

やっとやっと御主人様にお逢い出来る...!

そんな想いが強過ぎたのでしょう。

けれど御主人様からは、眠くてぼーっとしていますとのお返事が。

それは事実だったのでしょうけれど、私の緊張はやんわりと解けて、御主人様にお逢い出来る幸せだけが残りました。

そんな意図はなかったのかもしれませんが、私は御主人様のお気遣いに笑顔になりながら、待ち合わせの駅に降り立ったのです。




大きな横断歩道を渡った先に見える、いつもの御主人様のお姿。

今日はスーツではなく、ラフな装いが素敵。

やっとお逢い出来たと想ったけれど、そのお姿はいつもと少しも変わらない。

あんなに長かった3ヵ月の時間を、一瞬にして飛び越えてしまいました。

私の姿を捉えた御主人様は、私が傍に寄る前に、方向転換をして歩き出されます。

私は重いスーツケースにふらつきながら、その背中を追いかけました。

これも3ヵ月前と同じ。

何も変わらない。

見失いそうになる背中を目で追いかけながら、私は幸せを噛み締めて一人で笑っていました。




前回ランチをしたお店に入り、改めて顔を合わせた御主人様と私。

「久しぶりですね」

そう言って下さる御主人様に、私の悦びは爆発しそう。

「寒そうですね」

続けて仰る御主人様。

ノースリーブのワンピースを着た私とは反対に、御主人様が身に着けていらっしゃるのは、暖かそうな上着。

私が興奮し過ぎて暑いのかな?

この時はそう想っていたのです。




あ!と、突然御主人様が大きな声を出されました。

どうやら煙草を忘れてしまわれた様子。

御主人様にとっての煙草は、私にとっての携帯のような物。

メニューを決め、注文しておくようにと指示をされてから、御主人様は煙草を求めてお店を出て行かれました。

その時、丁度店員さんが様子を伺いに来てくれたのですが…

ビールの大きさが2種類ある…

御主人様は、ビールとだけしか仰らなかった。

それは、中ジョッキ・大ジョッキくらいの差だったのかもしれません。

けれど私は全くお酒を飲まないので、どちらが正解なのか見当も付きませんでした。

御主人様だったらどっちを注文されるだろう...

今までどうしていたっけ…

数秒の間に記憶を辿り、私は大きい方を選びました。

お酒が大好きな御主人様は、きっと大きい方を好まれるはず...!

そう想ったのです。

すると、程なくして御主人様が戻っていらっしゃいました。

注文しましたか?との問い掛けに、先程の事をお話します。

サイズが2種類あったと言う私に、どちらを注文したのかと、鋭い眼が光りました。

大きい方を注文したと恐る恐る答えると、御主人様は満足そうに褒めて下さいます。

やった!

想わず声に出していました。

御主人様に褒めて頂ける事は、この上ないご褒美。

私は3ヵ月前とちっとも変わらず、単純な犬のままでした。



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【 2018/10/01 00:37 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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