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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

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14度目の調教③ ~甘い時間~

御主人様の指に促されるように、よたよたと歩みを進めてエレベーターから降りた私。

幸いそこには誰もおらず、御主人様の指は私のおまんこにくっついたまま。

優しく動かされる指に操られながら、私は部屋へと続く細い廊下を千鳥足で歩いて行きます。

お掃除中でドアが開いている部屋もありましたが、そんな事どうでも良かった。

誰かに見られる事よりも、御主人様に構って頂いているという事実が嬉しくて、私は判断力を完全に失っていました。

幸い誰にも会うことなく、目的の部屋の前へと辿り着いたのですが…




呼吸を荒げながらやっと部屋のドアを開けた私。

部屋の中に入った途端、御主人様の指は私のおまんこから離れていきました。

ほっとしたような、寂しいような複雑な気持ち。

その場に座り込んでしまいそうなくらい私は昂っていましたが、椅子に腰掛けられた御主人様からスーツケースを開けるようにとの御命令が届きます。

途切れる呼吸の合間に小さく返事をしながら、御主人様の前までスーツケースを運び、その足元に蓋を開きました。

と、何かがおかしい。

最初は、お道具を入れている袋が濡れているのかと想ったのですが、なんとローションが零れてしまっていたのです。

前日に中身を確認した時には気が付かなかったのですが、空港で荷物を預けた事で揺さぶられてしまったのかもしれません。

突然のハプニングに、御主人様も私も大慌て。

さっきまでの官能の空気はどこかへ行ってしまったよう。

とりあえずローションを出来る限り拭き取り、ホテルにいる時間は乾燥させておく事にしました。

御主人様から与えて頂いたお道具を汚してしまった事にショックを受けつつも、私は御主人様の纏う空気が変わった事をちゃんと感じ取っていました。




お部屋の入口の方へ向かい、私を呼ばれる御主人様。

お傍へ寄ると、入口の壁に備え付けられている細長い姿見の前に私を押し出されました。

鏡に映る自分と、その後ろにいらっしゃる御主人様。

私は決して背が低い方ではないのですが、それでも御主人様のお姿が見える。

まるで御主人様に包み込んで頂いているかのような状況に、私の胸は酷く高鳴っていました。

自分の姿を見ていなさいと御命令されると、先程と同じようにスカートをたくし上げ、すっかり濡れているおまんこにゆっくりと指を這わせる御主人様。

さっきは人目が気になって集中出来なかったけれど、ここには御主人様と私しかいない。

私に触れて下さる御主人様。

それが嬉しくて堪らない。

ワンピースは胸元まで捲り上げられ、露わになった乳房がその掌に潰されて形を変えていました。

この息苦しさと痛みが嬉しくて堪らない。

私があんまり嬉しそうに鳴くものだから、御主人様は丸出しのお尻を時々平手で叩かれます。

大きな掌にお尻がじんじんと痛みますが、それすらも嬉しくて堪らない。

私は御主人様になら、何をされても悦んでしまう変態愛奴なのです。




すっかり倒錯している私は、自分の体重すらも支えられなくなり、御主人様にその身体ごと預けてしまう始末。

鏡に手を付くように指示をされますが、それでも身体を支えられず、鏡に頬を付けて何とか立っていました。

その体勢のままクリトリスを優しく指で転がされ、私はその場に崩れ落ちる寸前。

けれどそうなる前に御主人様は私から離れ、再び窓際の椅子に腰掛けられます。

煙草を燻らせ、首輪を取り出される御主人様。

私がよろよろとその足元に座り込むと、付けてやるから髪を上げなさいと指示をされました。

肩にずっしりと感じる金属の首輪の重さ。

私の顔の高さに合わせて屈んで下さる御主人様。

その距離の近さにさえ興奮している私。

それすらも私の悦びの一つなのです。

お揃いの金属の手枷も付けて貰い、すっかり準備の整った私。

これから始まる調教の恐ろしさも知らずに、ただただ無邪気に悦んでいました。



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【 2018/08/23 23:08 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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