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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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13度目の調教③ ~落書き~

タブレットの熱が収まった頃、私の運転する車は予約していたカフェへと到着しました。

旅館での夕食が入らなくなってはいけないので、ランチは軽く済ませるのがお決まり。

喫煙の出来る、雰囲気の良いカフェを事前に予約していました。




人気のあるお店のテラス席。

幸いな事に、雨も上がっています。

小さな湖には、たくさんの観光客がいました。

いつものように御主人様がメニューを決めて下さり、私がそれを注文する。

そんな何気ない事も、いつものように嬉しくて堪らないのです。




物静かな御主人様と、もたもたと食事をする私。

御主人様は煙草を燻らせながら、湖を眺めていらっしゃいます。

その後ろ姿も愛おしくて、私は何枚も写真を撮っていました。

けれど私の後方の席に座っている外国の方々の話し声があまりに大きく、御主人様も私も苦笑するばかり。

そんなゆったりとした時間を過ごし、また車へと乗り込みました。




旅館に向う途中で、もう一度コンビニに寄るようにと御主人様。

先程と同じように車の中で留守番をしていると、小さめのビニール袋を下げた御主人様が戻っていらっしゃいました。

その中身は小さなおつまみと、黒いサインペン。

私が購入した物があまりに細かったので、もう一度御主人様が買って来て下さったのです。

またまた妙に恥ずかしくなる私。

御主人様の瞳が私の痴態を見透かしているのが解って、そそくさと車を発進させました。




山の中にひっそりと佇む離れの旅館。

前回よりも新しい建物でしたが、想像していたよりも小さめの温泉に、御主人様のご気分はあまり高揚されていない様子。

前回の温泉があまりにも大き過ぎたのです。

御主人様の後を追いながら、一通りお部屋の中を確認して回ると、御主人様は煙草に火をつけられました。

スラックスとワイシャツを脱がれ、私に渡して下さいます。

私はいつものように、丁寧にそれをハンガーに掛け、クローゼットに仕舞いました。

そうして自分の荷物を整理しようとした時、御主人様は私を呼び、テーブルの上に座るように御命令されました。

畳の上に置かれた、小さめの木のテーブル。

体重をかけると軋んでしまいそうで、私は恐る恐る腰をおろしました。

「おまんこを見せてみなさい」

自分でも不思議なのですが、いつもはしたない姿を晒しているくせに、自分から動くのは恥ずかしくて堪らない。

私は初めて御主人様の前に晒されるような気持ちで、ゆっくりと脚を開き、テーブルの上に足を乗せてM字開脚の体勢をとりました。

そのまま上着を脱いでオナニーをするように命じられ、そっと割れ目に指を滑らせます。

空港から弄って頂いていたおまんこ。

もちろんそこはローションを垂らしたかのように濡れていて、肉のひだに指がするすると飲み込まれて行きました。

けれどオナニーでは心から気持ち良くなれない。

滑りに乗って、剥いてもいないクリトリスを勝手に指が刺激しますが、頭はクリアなまま。

恥ずかしさでオナニーに集中出来ないもどかしさを感じていました。

それを解っていて敢えてそうさせていらっしゃるのか、御主人様はその様子をじっと見ていらっしゃいます。

ちゃんと集中して、御主人様に愉しんで頂かなければ…

おまんこの快楽のみに集中出来るように頑張ろうとしていた時、ふと下げた視線で気が付きました。

御主人様のペニスが膨らんでいる…

それは簡単に目で確認出来る程の膨らみで、私はそこに飛び付きたい衝動に駆られました。

けれど御命令がなければ、自分から動く事は出来ない。

御主人様の御命令以外に、私が行動をする事はありえないのです。

御主人様にもっともっと悦んで頂きたい。

私は必死に指を動かし、更なる快楽を求め、オナニーに集中しようと頑張っていました。

すると御主人様はふと立ち上がり、先程購入したサインペンを開封されます。

そうして大きく広げている私の太股、下腹部に落書きを始められたのです。

御主人様の玩具にして頂いている…

そう感じていたのでしょうか。

指先に感じる滑りは、更に増えているように想えました。

「お前の携帯の番号を言いなさい」

その御言葉に一瞬戸惑いましたが、もう冷静ではいられなくなっていた私。

ぽつりぽつりと自分の携帯の番号を呟き、御主人様が走らせているペン先にすらも感じていました。



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【 2018/07/10 22:46 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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