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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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12度目の調教② ~旅行気分~

12度目の調教。

今回は、せっかく御主人様がこちらに来て下さるのだから、名所や素敵な場所にご案内したいと想っていました。

私がいつも見ているお気に入りの景色。

きっと御主人様も気に入って下さる。

そう想っていたのです。

けれど今日は天気が悪い上に、季節外れの寒さ。

どう考えても、愉しく観光が出来るような気候ではありません。

御主人様は、旅館でゆっくりとした時間を過ごす事を愉しまれる。

こんなに寒いのなら、身体を休めて頂く事を優先しよう。

そう決断し、観光はまたの機会にご案内する事にしました。




高速道路を利用するはずだったプランを変更し、一般道でゆったりとドライブを愉しみながら、旅館へと向かいます。

私のお気に入りの大きな河川に春が来るのは、もう少し先のよう。

緑が芽を出し始めた土手には、つくしの姿は見つけられませんでした。

けれども窓から顔を出し、一生懸命に探そうとする御主人様。

その後ろ姿が愛おしくて堪りませんでした。

だんだんと道は細くなり、蛇行しながら車は登って行きます。

気温も更に低くなり、エアコンを付けなければフロントガラスが曇ってしまう程。

けれど力のない軽自動車は、エアコンを付けるとますますパワーダウンしてしまいます。

何度かそんな事を繰り返していると、通る道に応じて、御主人様がエアコンのボタンを操作して下さるようになりました。

そんな小さな事がとても嬉しい。

長い長いドライブを愉しみながらようやく旅館が見えた頃、春だというのに空には小雪が舞っていました。




森の奥にひっそりと佇む静かな旅館。

御主人様との時間を愉しむ為、迷いに迷って選んだ旅館でした。

チェックインを済ませ、箱庭の中の長い石畳を通り、一番奥の離れへと案内されます。

中に入ると、どこのお屋敷かと想う程の広い玄関。

たくさんあるお部屋はどこか懐かしい雰囲気。

窓には森林が映り、小川のせせらぎが聞こえていました。

それに内湯の広さ!

泳げてしまうほどの大きさに、御主人様も悦んでいらっしゃる様子でした。

係りの方が退室されたのを確認し、早速寛げるよう、スーツ姿の御主人様に「着替えられますか」とお伺いします。

そうだなと言って背中を向けて下さる御主人様。

私はそっとジャケットに手を掛け、ゆっくりと脱がして差し上げました。

形を整えながらそれをハンガーに掛けていると、ネクタイ、ワイシャツと、次々に私に託して下さいます。

これを嬉しいと想えるのは御主人様だけ。

お世話が出来る悦びに胸を躍らせながら、ズボンも脱いで下さいと軽い気持ちでお声掛けしました。

すると、「なぜ私が脱がなければならないのですか」とのお返事。

その僅かな口調の変化に、突然張り詰めた空気。

しまった…

気付いた時にはもう手遅れでした。

私は愉しい気持ちに浮かれ過ぎ、自分の勤めを忘れてしまっていたのです。






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【 2018/05/20 22:35 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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