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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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10度目の調教⑦ ~休息~

撮影を終えると、御主人様は私を床に残して、一人バスルームへ向かわれました。

どうやらバスタブにお湯をはっていらっしゃる様子。

私は床に潰れたまま身動きひとつ出来ず、その音だけを聞いていました。

そしてお部屋へ戻って来られた御主人様は、床に転がったままの肉便器の前へ静かにティッシュを置くと、椅子に腰掛けて煙草に火を付けられます。

私は亀のようにゆっくりと動き出し、置かれたティッシュを引き抜いて、自分の股間に流れている液体を拭き取りました。

ワインレッドの絨毯は、私の下だけ色が深くなっています。

汚物が出なくなった事は御主人様の確認済み。

色の濃くなった絨毯の上にぎゅっとティッシュを押し付けると、その水分を吸い取って、ティッシュはあっという間に破れてしまいました。

どうやら溢れたのはぬるま湯だけだったみたい…

私は絨毯を汚していなかった(濡らしてしまいましたが…)事に少しほっとして、丁寧にその水分をティッシュに含ませて行きました。

そうしている間に、バスタブにお湯が溜まったようです。

けれど一服し終えた御主人様は、ベッドにうつ伏せになられたまま。

お湯の準備が出来た事をお伝えすると、あと10分したら入ると仰られます。

私はローションでお尻が汚れていたので、先にシャワーを浴びるようにと指示を頂きました。

後から行くから、と。

それは御主人様にとっては何気ない一言でしょう。

けれど私にとっては特別な一言。

だってその一言一言に、御主人様の想いを感じる事が出来る。

私が極度の淋しがり屋だから、「後から行くから」と仰って下さる。

御主人様の端々に見え隠れする、小さくて優しい気遣いが堪らなく嬉しいのです。




ローションのぬめりをシャワーで流し、私は一人でバスタブに入りました。

御主人様がいらっしゃるお部屋からは、物音一つ聞こえません。

お湯に浸かりながら御主人様をお呼びすると、小さくお返事をして下さっているよう。

私は一人でいる事が急に心細くなり、急いでバスタオルで身体を拭いて、御主人様の元へ戻りました。

いつも御主人様が傍にいて下さるので、一人でいる事が耐えられなかったのです。

お部屋へ戻ると、先程と同じくうつ伏せのままの御主人様。

もしかしたら、うとうとされていたのかもしれません。

ベッドに上がって来た愛奴に、マッサージをするように命じられました。




前回のマッサージでは揉み返しが来てしまったとの事で、今回はリラックス出来るようなマッサージを希望される御主人様。

気持ち良くなって下さるようにと想いを込めながら、力加減を調節して行います。

マッサージの最中、御主人様はいろんなお話をして下さる。

それは日常の事だったり、お仕事や食べ物の事だったり。

本当に何気ない会話だけれど、御主人様が私にお話して下さるのが嬉しい。

マッサージをさせて頂きながら、私の心もリラックス出来る時間なのでした。




マッサージが終わると、仰向けになった御主人様は右手を伸ばして下さいます。

ご自分の右肩をトントンと軽く叩いて、私に合図を下さる。

その合図を受け取って、猫のようにするりともぐり込む私。

御主人様にぴったりと身体をくっつけて。

最高に幸せな時間。

15分経ったら起こすようにと御命令されますが、それだけはどうしても守れないんです。

御主人様が私の睡眠薬になられたみたいに、いつも熟睡してしまうのでした。
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【 2018/02/01 11:58 】

リアル調教  | コメント(0)  |

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