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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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7度目の調教③ ~御主人様からの提案~

御主人様のペニスはずっと天井を向いたまま。

私は御主人様のお腹に頭を擦り付け、何度も顔の角度変えて、御奉仕をする事に夢中になっていました。

ずっと勃起していて嬉しいだろ?と仰る御主人様からの問いかけに、唇を離さず、フンフンと鼻でお答えします。

そうやって御奉仕を愉しんでいる私を、御主人様も悦んで下さっていたのでしょう。

「気持ちがいいよ」

初めてそう仰って下さいました。

前回述べたように、フェラチオが嫌いだった私。

きっと上手くなんてなかったと想います。

けれど御主人様に風俗のお仕事を与えて頂き、御主人様の為、もっとフェラチオが上手くなりたいと想うようになりました。

そうして自ら御主人様に教えを乞うたのです。

そんな私の気持ちが報われた瞬間。

嬉しくて嬉しくて...

全身に鳥肌がたち、血液が逆流するような感覚に襲われました。

─御主人様に悦んで頂きたい─

その想いが実を結んだ悦びに、私はますます丁寧に御奉仕をします。

御主人様のお好きなところ…

舌を細かく動かし、何度も唇を滑らせる。

そんな私の舌を見て、別の生き物のようだと御主人様が仰いました。

顔も髪も手も、自分の唾液まみれになり、厭らしい水音と御主人様の低い声だけが耳を支配している…

まるで自分が御奉仕の為の道具になったよう。

そんな事を想っていると、御主人様が囁くように、静かに、御言葉を投げかけて下さいました。

「貸し出しも受け入れるだろう?」

勿論です、御主人様。

「私の言う事を聞くだろう?」

御主人様の仰る事は絶対です。

そんな想いを込め、私はまた鼻でフンフンとお返事をしました。

尚も御主人様は、喋れない私に対してお話をして下さいます。

「こんな愛奴は他にいないよ」

「この姿を誰かに見せてやりたいな」

御主人様からのお褒めの言葉達に浮かれていると、今度は想いもしなかった言葉が、頭の上から降って来ました。

「他のM女と奉仕させてみようか…」

それは御主人様の独り言だったのかもしれません。

ずっと御奉仕を続けていた私は、この時初めて動きを止めました。

え…?

なぜ…?

御主人様は多頭飼いはされない…

私以外のひとが、御主人様に触れるなんて...

そんなの絶対に嫌...!!

頭が上手く働かず、嫌という感情だけをはっきりと自覚しました。

唇は離さず御主人様を見上げた私は、目で訴え、必死に首を横に振ります。

他の誰かが御主人様に触れるなんて絶対に嫌。

私だけの御主人様なのに…

私だけの…

けれど御主人様は続けて仰います。

「このペニスはお前のものだろう?」

そう。これは私のもの。

私だけのもの。

私だけが触れていいもの。

何度も首を縦に振る私に、御主人様は優しく囁かれました。

それならば誰にも渡すな

奪い取れと...

それを聞いて、少しだけ安心した私。

けれど御主人様のお考えは、私が想っている以上に深かったのです。


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【 2017/07/09 20:42 】

リアル調教  | コメント(0)  |