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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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6度目の調教① ~春と美術館~

今回の調教はお泊り。

約2ヵ月間、御主人様にお逢いする事が出来なかったけれど、お互いに様々な環境の変化があったので、寂しさをあまり感じる事無くこの日を迎える事が出来ました。

それに逢えない日々を乗り越えられるよう、御主人様は2月の調教の後直ぐに、今回のお宿と飛行機の手配をして下さったのです。

未来に待っている約束。

それが私をいつも励ましてくれていました。

御主人様は本当に私を手懐けるのがお上手でいらっしゃいます笑

大の苦手の早起きも、御主人様の為なら平気です。

まだ暗い早朝に家を出て、御主人様の元へ飛んで行きました。




空港からはバスに乗り、朝の景色を愉しみます。

桜が満開。

久しぶりのお泊りに、私は遠足に向かう子供のような気持ちでした。

バスターミナルに入って来ると、御主人様のお車を見つけます。

私を待って下さっている事に、顔が勝手に緩んでしまう。

そんな顔を無理矢理引き締めながら、バスを降りて御主人様のお車に向かいました。

ドアを開けて「こんにちは」と普通の御挨拶をします。

なんだか恥ずかしくて、最初は御主人様のお顔が見れなかったんです。

けれど2ヵ月ぶりにお逢いする御主人様…

やっぱりお顔が見たくて、えいっと視線を合わせました。

少し髪が伸びたようで、いつもよりラフな御主人様。

そんな御主人様の御姿を見れる事が嬉しくて恥ずかしくて…

私はきっと変な顔をしていたでしょう。

出発の掛け声と共に、車は発進しました。




暖かな日差しと桜、大好きな海と新緑。

お宿までのドライブが愉し過ぎて、この道がずっと続けばいいのにと想っていました。

御主人様との会話は尽きないけれど、沈黙も心地良い…

いつの間にかそう感じるようになっていたのです。




お宿の近く、湖が綺麗なカフェで軽く昼食を済ませ、御主人様は私を美術館に連れて行って下さいました。

「愛奴たる者、美意識を養わなくては」

御主人様が仰るように、私はこの時が美術館初体験だったのです。

昔から何かを創る事が好きだった私は、絵や色彩も学んだ経験があります。

けれど美術館に行った事は一度もありませんでした。

静かで広い空間にたくさんの作品が展示されていて、私は御主人様と一定の距離を保ちながら、作品を見て行きました。

風景や人物、よくわからない油絵…

御主人様は作品の前で立ち止まったり、説明を読んだりされています。

その様子を伺いながら、御主人様がどんな作品に興味を持たれているのか観察していました。

どんな些細な事でも、御主人様がお好きな物を知れるのは嬉しい。

ああ、これでは御主人様の意図とは違ってしまいますね笑

美術館についてはまた後ほど…

そうして今夜のお宿に到着しました。
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【 2017/04/24 23:54 】

リアル調教  | コメント(0)  |