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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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Author:愛奴
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2度目の調教① ~再会~

今日は待ちに待った調教の日。

御主人様に初めてお逢いした時から2ヵ月…

1日1日を指折り数えていた為に、余りにも長い月日が経ってしまったように感じていました。

御主人様をお迎えする為に空港に到着した私は、また2ヵ月前と同じ緊張を味わっています。

御主人様にお逢いしたらどんな顔をすればいいのだろう…

私に気が付いて下さるだろうか…

様々な不安が頭を過り、俯いて携帯の画面を見つめていました。

「着きました」

御主人様からのメッセージに、緊張はピークに達します。

御主人様が到着された場所と私がいる場所が離れていたので、御主人様にその場で待っていてもらえるように伝え、足早に歩きました。

私の足よりも、鼓動の方が急いでいます。

流れる人混みの中に、1人の背の高い男性が立っているのが見えました。

私を待っていて下さる御主人様だ…

お顔は見えませんでしたが、すぐに解りました。

私の姿を見つけ、人混みに逆らってこちらに歩いて来られます。

こんなに背が高かっただろうか…

こんなに素敵だっただろうか…

そんな事を頭の中で考えているうちに、御主人様はあっという間に私の傍まで歩いてきて下さいました。

「久しぶりだね、愛奴」

ずっとずっとお聞きしたかった低い声…

「はい…」と返事をするのがやっとでした。

歩き出される御主人様の手は紺のコートのポケットに差し込まれている為、私の胸の高さに御主人様の肘が突き出しています。

掴まってもいいのかな…

そう一瞬戸惑いましたが、「私と一緒にいる時は触れていなさい」と以前に命じて頂いていた為、思い切って御主人様の腕にしがみつきました。

たった2ヶ月…けれどもそれは果てしなく長い月日に感じられた…

触れたくて触れたくて仕方なかった私だけの御主人様…

御主人様の匂いがして安心した私は、本当の犬のように見えない尻尾を振っていました。

御主人様は何も言われなかったので、私は御主人様の腕を乳房に感じながら空港の駐車場まで歩いたのです。




わざと人気のない屋上に車を停めていた私。

車に乗り込むと、御主人様は御自分の唇にトントンと軽く人差し指で触れられます。

それは挨拶を促す合図…

待ち焦がれていたサインを受けて、私は御主人様に躰を寄せその唇に舌を這わせました。

それは口付けではない、御主人様と私だけの挨拶…

逢えなかった2ヵ月間の想い

こんなにも狂おしく愛おしい御主人様への愛を込めて、ゆっくりと味わうように舐めさせて頂きました。




2日間の調教はなかなか纏められそうにありませんが、一つ残らず書き残しておきたいので、ゆっくり丁寧に文字にしていきたいと想います。

のんびりお付き合い頂けますと幸いです。
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【 2016/11/26 22:53 】

リアル調教  | コメント(0)  |