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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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愛奴

Author:愛奴
♥当ブログは性的表現・画像を使用しておりますので、18歳未満の方は直ちにお帰り下さいませ。
またSMに嫌悪感をお持ちの方の閲覧もお勧め出来ません。
自己責任の元で閲覧下さいませ。

御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

SMに興味のある方もノーマルの方も、皆様お気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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9度目の調教① ~雨の再会~

9度目の調教はお天気が悪く、小雨が降る肌寒い日でした。

いつもの駅に降り立ち、御主人様に到着した事を御報告します。

すると、交差点を渡って来なさいとの御指示。

折りたたみ傘をさすとスーツケースが運び辛いので、少しだけ濡れる事にしました。

大きな交差点の両側にはたくさんの人。

もうすぐ御主人様にお逢い出来るんだと想うと、自分が特別な存在になったような気がします。

人の波に乗りながら、私だけが違う空気を纏っているような気がして、意気揚々と交差点を渡りました。




横断歩道を渡り終え、いつも御主人様が待っていて下さる場所に到着します。

……御主人様がいらっしゃらない。

もしかして交差点で行き違いになってしまったのではないかと想い、屋根のある所で携帯を確認しました。

メールもない…

どうしようと顔を上げた時、少し離れた場所でこちらを見ている御主人様と目が合いました。

どうやら私がキョロキョロと御主人様を探している様子を観察されていたようです。

私は「もうっ」という笑顔になりましたが、御主人様は「馬鹿な愛奴」というような笑顔を見せて下さいました。

馬鹿だと想われる事がこんなにも嬉しいという事も、御主人様から学んだ事の一つです。




「寒いね」

2ヵ月ぶりにお逢いする御主人様はスーツにトレンチコート。

決して特別なお洋服ではないのに、こんなにも素敵に見える。

嬉しくて嬉しくて堪らない私はただでさえ浮き足立っているのに、新しいパンプスに今にも転びそう。

なんとか御主人様の背中を追いかけ、軽くランチをする為にお店に入りました。



「久しぶりだね、愛奴」

テーブルを挟んで向こう側に座っている御主人様が仰いました。

私は顔を見られるのが恥ずかしくて、はい、としかお答えする事が出来ません。

2度目の調教の時のように、向かい合って座った事を少しだけ後悔しました。



御主人様とお食事をする時、私はほとんどメニューを決めません。

私が食べる物も飲む物も、御主人様が選んで下さいます。

私には全てにおいて決定権はない…

そんな自分が嬉しくて堪らないのです。



御主人様とサンドイッチをシェアしながら、私の風俗勤務について話をしたり、御主人様のお仕事のお話を聞きます。

御主人様とお話出来る事、声を聞ける事…

全てが嬉しくて嬉しくて。

毎日毎日御主人様にお逢い出来る事を願い、今こうして私の目の前にいらっしゃる。

何度調教を重ねても、この想いは積み重なって行くのだと実感していました。



これから始まる9度目の調教。

御主人様の前で壊れる事を自ら望む愛奴。

少しの不安と大きな期待に胸がいっぱいになっていました。
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【 2017/10/22 23:58 】

リアル調教  | コメント(0)  |

8度目の調教⑧ ~肉便器として~

「もっと舌を使いなさい」

お札に唾液が付かないように気を使っているからなのか、なかなか御奉仕に集中出来ません。

それに加え、長時間の御奉仕に口が閉じられなくなり、舌も細かくうごかせない…

それでも御主人様に悦んで頂きたくて、ひたすら御奉仕に努めました。

ペニスにべっとりと付着している唾液の滑りを利用し、舌を動かしながら唇を滑らせる。

喉奥までペニスを収め、その奥から溢れてくる胃液混じりの唾液を絡めては、頭を必死に動かして…

そのうち、御主人様の精子が口内いっぱいに拡がりました。




御主人様が3つの穴をどう使われるのかは、その時の御気分。

もちろんどの穴を使って頂いても嬉しいのですが、今回は御主人様の精子を味わえた悦びでいっぱいでした。




「綺麗にしなさい」

御主人様の御命令がなくともそうさせて頂くつもりでしたが、御命令して頂くのも嬉しい。

御主人様が与えて下さる物は全て私の悦びだと感じながら、一滴残らず御主人様の精子を頂きました。




あっという間にチェックアウトの時間が迫り、私達は大急ぎで身支度を整えます。

今回はお道具をたくさん持って来ていたので、ホテルから発送してもらうように手続きをしました。

身軽になった私でしたが、相変わらず歩くのが遅くて。

御主人様の腕に掴まる事も出来ないまま、夕方の満員電車に乗り込みました。

途中で、御主人様と私の前の席が空きます。

御主人様を見ると、顎で「座れ」と合図をされました。

こうやって扱って頂くのが嬉しくて堪らない…

紳士的な所も、御主人様の魅力の一つです。




金曜日の夕方で、駅のホームは人でごった返していました。

電車を降りても御主人様の腕に辿り着けない私を見兼ねて、御主人様が立ち止まって下さいます。

やっとの事で御主人様の腕に掴まる私。

本当はずっとこうしたかった…

けれどたくさんの人がいる中で、堂々と御主人様に触れてもいいのかと躊躇していました。

「一緒にいる時はいつも私に触れていなさい」

ずっと前に言って下さった御言葉。

人が多い事を利用し、私は御主人様にぴったりと寄り添いました。

御主人様といる時ばかりは、歩くのが遅くて良かったと想うのです。




今回もゆっくり食事をする時間が無くなってしまったので、空港の手荷物検査場の近く、いつもと同じ所で夕食を摂りました。

御主人様は野球中継が気になっていらっしゃるよう。

携帯で試合を見ながら興奮される御主人様の御姿が新鮮で、私はずっと笑っていました。

日帰りは時間が足りないねと、いつもと同じ会話をしながら。




検査場の前で、いつもの時間が訪れます。

離れたくないと言葉にしなくても、私の顔に書いてあるのでしょう。

時間が経てば経つ程、私が悲しくなるのを知っていらっしゃる御主人様。

容赦なく首元を舐めて挨拶をするように合図を出されます。

まだ離れたくない私は、「今日は唇も舐めさせて頂いていません」と言い訳をしました。

一秒でも御主人様と一緒にいたい…

そんな私の願いも虚しく、今度はご自分の唇を舐めるように合図をされる御主人様。

首筋にも御挨拶をしたい、まだ離れたくないと、いろんな感情にパニックになった私は、「どこに御挨拶したらいいんですか」と冗談っぽく御主人様を責めました。

すると御主人様は「両方にしなさい」と…

本当はまだ御挨拶をしたくないだけなのだけれど、そうやってぐずぐずするのを御主人様が好まれない事を知っている私…

自分の物分かりの良さに少しうんざりしながら、仕方なく御挨拶をしました。

それでもまだ行きたくないという顔をしている私を見て、御主人様がお尻をポンと叩かれます。

「行ってこい」

御主人様の御言葉に、一歩踏み出す私。

御主人様のお顔をもう一度見ると、行きなさいと顎で促されました。

ようやく覚悟を決め、私は歩き出します。

手荷物検査を終えて、振り返る私。

遠くに見える御主人様と手を振り合い、それぞれに歩き出しました。




すぐに携帯を取り出し、御主人様にメールをします。

内容は今日のお礼ですが、離れたばかりの御主人様を少しでも近くに感じたい為に毎回取る行動。

行きたくないけれど行ってきますと言う私へ、御主人様がお返事を下さいました。

「また直ぐに戻ってきなさい」

本当はそう出来ない事、お互いに解っています。

けれどいつでも逢いたい…

離れたくない…

直接的な言葉ではないけれど、御主人様も私と同じお気持ちである事、それを私に伝えて下さる事に心が酷く揺さぶられ、一気に涙が込み上げました。

けれど悲しむ必要など何も無いと仰る御主人様。

御主人様がそう仰るのならそうなのだと、素直に心に落ちてきます。

込み上げた涙を飲み込み、御主人様の愛奴として、前を向いて歩き出しました。




搭乗前にトイレに寄り、ふと鏡を見ると、二の腕にくっきりと麻縄の痕が残っています。

長時間の御奉仕にメイクもすっかり取れたその顔は、使われたばかりの肉便器そのものでした。

私はその姿に「ふふ」と軽く笑います。

御主人様の肉便器である事を自分自身で確認した私は、晴れやかな気持ちで夜の空に飛び立ちました。





8度目の調教はこれで終了となります。

御主人様のお仕事が忙しく、次回調教の日取りがなかなか決まりませんでしたので、延ばし延ばしの更新となりました。

いつもお付き合い下さりありがとうございます。

今月、9度目の調教の為、近く御主人様の元を訪れます。

次回も宜しくお願い致します。

【 2017/10/10 23:25 】

リアル調教  | コメント(0)  |

8度目の調教⑦ ~貢~

ゆっくりと私が身体を起こすと、今度は御主人様がうつ伏せで私の横に身体を休められます。

マッサージをさせて頂く為、そっと御主人様のお尻に跨ると、柔らかい感覚が私のおまんこを包みました。

初めての感触に、思わず「柔らかい…」と呟く私。

以前にもお話させて頂きましたが、調教の最中に御主人様と肌が触れ合う事は殆どありません。

だからこそ御主人様との触れ合いは、私にとって更に特別な物となるのです。




腰を中心に指圧をしていると、御主人様はあっという間に眠りに落ちて行かれました。

しばらくマッサージを続けていましたが、御主人様を起こしてはいけないと想い、そっとベッドから降ります。

大きな窓に近付くと、足元には都会の街並みが広がっていました。

私がここにいる事は、家族も友達も誰も知らない。

誰にも告げず、1人で御主人様の元に帰り、こうやって調教を受けている。

誰も知らない本当の私。

今この場所に居て、お傍には御主人様がいらっしゃる…

こうやって私は御主人様だけに認められ、赦されて生きているのだと実感し、孤独の後に幸せを感じながらベッドに戻りました。




しばらくうつ伏せのまま眠っていらっしゃった御主人様。

寝返りをうって仰向けになると、眠たそうなお顔で右手を伸ばして下さいました。

私はその腕の中に飛び込み、再び御主人様の息遣いを感じていたのです。




よっぽどお疲れなのでしょう。

時間は迫って来ますが、お声をかけても全く起きる気配の無い御主人様。

出来るだけ休んで頂きたくて、一人で時計とにらめっこをしていました。

するとふと御主人様が目を覚まされます。

ベッドサイドの時計を確認し、「この時計は合ってるの?」と仰いました。

どうやら予定に反して、長く眠られた事を後悔されている御様子。

無理にでも起こした方が良かったかなと想いながら、2人でさっとお湯に浸かりました。




まだお渡ししていなかったと想い、ベッドに戻っていらっしゃる御主人様に封筒を手渡します。

私が御主人様の為に稼いだお金。

たくさん稼げたので褒めて頂けると想い、御主人様の脚の間で待つ私。

そんな私の様子を感じ取られたのか、「しゃぶりなさい」と御命令されました。

御主人様はお札を数えながら御奉仕されるのを好まれます。

それを知っている私は、御主人様に悦んで頂きたくて、柔らかくなっているペニスに一生懸命舌を這わせました。

お札の擦れる音。

今回は御主人様の上に10枚ずつ落とされて行きます。

風俗で稼いたお金を前に、御奉仕をする私。

それは御主人様の為に、全てを貢ぐ愛奴の姿。

けれど御主人様と私を繋いでいるのは、このお札ではありません。

御主人様の為に風俗で働く事、それを全て御主人様にお渡しする事。

それらは御主人様と私を繋ぐ絶対的な関係性を示す道具に過ぎないのです。

形のない想いを表す為。

この関係の強さを示す為。

私の御主人様への想いを伝える為の、ひとつの方法。

愛の言葉なんかでは表現出来ない、私の御主人様への想い。

その気持ちをお届けしたくて、私は悦んで御主人様の為に風俗で働いているのです。




そんな気持ちでお札にまみれながら、唾液でお札を汚さないよう、大きく膨張しているペニスに御奉仕を続けました。

aido23
【 2017/09/28 00:24 】

リアル調教  | コメント(0)  |

8度目の調教⑥ ~御主人様の「物」~

まだ意識が朦朧としている私を、御主人様は優しく起こして下さいました。

そうして、麻縄をゆっくりと解いて行かれます。

締め付けから徐々に解放されて行く身体は、まるで御主人様に赦しを得ているよう。

私がここに居てもいいのだと、言って頂いているような気分。

そんな事をぼんやりと想いながら、閉じる事を忘れた唇から、唾液の糸を垂らしていました。




麻縄がすっかり解かれた時、私の右手には少しの違和感が…

手の甲が一部だけ痺れていたのです。

その事をお伝えすると、御主人様は静かに仰いました。

「痺れてもいいだろう?」と。

それが私を突き放す言葉ではない事を、私は知っていたのです。




この身体は御主人様の物。

私は御主人様の所有物。

「私に与えられた行為で身体が不自由になっても構わない。

それも含めて私からの肉体改造と受け止めなさい」

初めての調教の後、御主人様はそう仰っていました。

字面だけを見ると、無責任な言葉に見えるかもしれません。

けれど私はその言葉に込められた意味を理解し、息が詰まる程に嬉しかった事を覚えています。




「私は御主人様の所有物」

ベッドの上に座り込んだまま、痺れた右手を愛おしく撫で、身体に刻み込まれた縄跡を見ていました。

御主人様がふっと私の前に立たれたかと想うと、突然乳房を叩かれます。

突然の事に、私は仔犬のような悲鳴を上げる事しか出来ません。

けれど私は、御主人様に触れて頂ける事が嬉しくて堪らない。

悦んでいたのも束の間。

御主人様はまた私の傍を離れて行かれました。

麻縄から解放された事に加え、物凄い脱力感が私を襲い、そのままシーツに身体を横たえます。

身体中に感じる御主人様の「痕」…

それを噛み締めていたくて、目を閉じていました。

ふと唇に何かが触れ、口内に押し込まれます。

甘い…

御主人様が私にチョコレートを与えて下さったのです。

前回の調教の際は、あまりの空腹に元気がなくなってしまった御主人様。

今回は低血糖にならないよう、甘い物を準備されていました。

お腹が空いてしょんぼりしていた御主人様の可愛らしい様子を想い出し、一人でくすくす笑っていると、もう一粒チョコレートが。

甘ったるい口内と、痺れた右手。

御主人様の与えて下さるものに包まれて、私はちっとも動けずにいました。
【 2017/09/19 23:03 】

リアル調教  | コメント(0)  |

8度目の調教⑤ ~二つの穴~

後手縛りのまま仰向けになった私の脚を、御主人様はM字開脚に縛って行かれます。

赤いショーツはその役目を果たさず、御主人様の眼前に、ラビアが肥大しているおまんこを晒していました。

そして取り出された、アタッチメント付きの電マ。

過去の快楽責めの記憶が再び蘇り、私の心臓はぎゅっと締めつけられました。

御主人様は、それを解っていらっしゃったに違いありません。

ゆっくりと電マのスイッチを入れ、そっと私のクリトリスを刺激されます。

強烈な快感に襲われる事を予想していた身体は固く強張っていたのですが、優しい振動を受けて、身体は自然とほぐれて行きました。

私の好きな甘やかな快感。

自然と声も甘ったるくなり、自分の両腕を背中に感じながら、その上で身体を揺らしていました。

けれど御主人様がそれで満足される筈がありません。

次第にクリトリスに与えられる振動は強くなり、私はそれに比例して声を大きくします。

ここが高層階のホテルである事なんて構っていられない。

快楽の波に抗うように、私は頭に血が上るのを感じながら絶叫していました。




3度程、絶頂を迎えた後だったでしょうか。

御主人様のペニスが、私の中にゆっくりと挿入されました。

約2ヵ月ぶりに押し広げられる私の膣内は、御主人様のペニスを待ち望んで。

その形を覚えているように、ふんわりと拡がりました。

足先から頭の先まで、電流のように駆け巡る快感…

それは御主人様に使って頂いているという悦びも相まって、あっという間に私を幸福の絶頂に押し上げます。

なんて嬉しい、なんて幸せな瞬間。

身体はもちろん、心が悲鳴を上げて悦んでいるよう。

「嬉しいです、御主人様…」と、自然と言葉が溢れて来ます。

と、すぐにペニスが引き抜かれ、御主人様の温もりが離れてしまいました。

自分の胎内から御主人様が居なくなってしまった事が寂しくて、一瞬冷静になる私。

けれどそれもほんの一瞬。

次の瞬間には、今度はおまんこではなく、緩んだアナルが一気に押し拡げられたのです。




想像もしていなかった容量に、目がちかちかとする私。

その振動を感じ、アナルに挿入されているのが、先程まで私のおまんこに入っていた電マのアタッチメントだと気が付きました。


aido21



あんなに大きな物も楽に飲み込めるようになったんだなと、拡がっている自分のアナルを想像します。

御主人様にいつでも使って頂けるようにと、調教開始時から始めたアナル拡張。

御主人様の拳を飲み込めるようになるにはまだまだ程遠いですが、成果が出ている事を嬉しく想いました。

それに続けて、おまんこには再び御主人様のペニスが挿入されます。

アナルに大きなアタッチメントと振動、おまんこには大好きな御主人様のペニス。

二穴を塞いで頂く事が大好きな私は、御主人様にその嬉しさをお伝えしようと、嬉しいですと何度も呟いていました。




程なくして御主人様は、肉便器である私の中に精子を注ぎ込み、私から離れて行かれました。

痙攣を続けている私は、だらしなく両脚を開いたまま。

御主人様は一服しながらその様子を撮影されていましたが、白濁した液体が流れ出ている感覚も判らないまま、私は身動き一つ出来ずにいたのです。

調教が一段落した安堵と空虚感。

心も身体も統一する事が出来ず、御主人様の気配と、煙草の匂いを感じていました。


aido22
【 2017/09/14 23:59 】

リアル調教  | コメント(3)  |