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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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愛奴

Author:愛奴
♥当ブログは性的表現・画像を使用しておりますので、18歳未満の方は直ちにお帰り下さいませ。
またSMに嫌悪感をお持ちの方の閲覧もお勧め出来ません。
自己責任の元で閲覧下さいませ。

御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

SMに興味のある方もノーマルの方も、皆様お気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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風俗勤務について

今回は私の風俗勤務についてお話をさせて頂きたいと思います。

以前、「私のお仕事」という記事で簡単にお話させて頂きましたが、読者様から質問を頂く機会がありましたので、可能な範囲でもう少し詳しくお話させて頂きますね。




私は御主人様に見つけて頂くまで、普通の仕事をし、風俗等全く関係の無い世界で生きていました。

その頃は新しい職場に入ったばかりでしたが、あまりの人間関係の悪さに辟易していたんです。

仕事に行くのが嫌で嫌で、ほとんど食事が摂れなくなり、体重もみるみるうちに減って行きました。

これは危険だと自分でも感じ、機会があれば辞めようと思っていたんです。




けれど私は直ぐに辞めませんでした。

もちろん仕事を辞めたら生活をしていけなくなるという事もありましたが、周りの期待を裏切れず、辞めるという行動に踏み切れずにいたんです。




そんな時、御主人様が仰いました。

「辞めなさい」と。

それは御命令。

私を解放する為の、御主人様の優しい御命令でした。

「辞めてはいけない」「この仕事を続けなければならない」という周囲からの圧力の中、辞めていいと言って下さったのは御主人様だけ。

私の味方をして下さるのは、御主人様だけだったのです。




仕事を続ける事が美徳、続かない奴は駄目な人間という家庭の中で育った私は、変に生真面目な性格となりました。

自分を犠牲にし、追い詰める事でしか、自分の存在意義を見い出せなかったのです。

そうやって身体を壊してしまい、一度は命を落としかけました。

生きるのがこんなに辛いなら、あの時死んでいてもよかったな…

そう想いながら日々を過ごしていたんです。




そんなある日、御主人様に見つけて頂きました。

あの時、偶然に助かった命。

一度は失いかけたけれど、私はまだ生きなければならないみたい。

それならば御主人様の為に生きよう。

もう私には失う物は何も無い。

御主人様だけ。

御主人様が私の全て。

そうして私の人生は、御主人様に委ねられたのです。




辛い仕事から解放された私に、御主人様は新しいお仕事を与えて下さいました。

それが風俗のお仕事。

御主人様がこの職種を選ばれたのには理由があります。

御主人様の為なら、悦んで風俗にも堕ちる愛奴である事。

御主人様の為に知らない男性に使われ、金銭を稼ぐ事を厭わない事。

変態であるこの身を十分に活用する事。

稼いだ金銭を御主人様に全てお渡しする事。

生活に必要な分だけを与えて頂く事。

そうする事で、職業選択から日常生活の全てにおいて、私は御主人様の支配を受けられるようになりました。

私の生活の中で、御主人様の支配が及ばない瞬間は存在しないのです。

私はそれが堪らなく嬉しい…




もちろん辛いことだってあります。

けれど私が頑張れば、御主人様が悦んで下さる。

たくさん稼ぐと、褒めて下さる。

それだけで私は、風俗のお仕事をしている事に誇りを感じるのです。




風俗で稼いだ金銭には決して手を付けず、御主人様の元へ帰った時に全てお渡しします。

御主人様は私の生活費の詳細も全て御存知ですので、必要な分だけを頂くのです。

もちろん臨時の出費等がある時にはご相談させて頂き、私の生活に支障が無いように、きちんと考えて下さいます。

ですから私は悦んで御主人様の為に働き、安心して生活する事が出来ているのです。




こんなに幸せな愛奴はきっと存在しないのではないでしょうか。

御主人様の為に風俗で働く…

それは私の、御主人様への忠誠の証なのです。
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【 2017/08/03 10:50 】

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6度目の調教⑦ ~愛奴の葛藤~

私が御主人様の腕の中で幸せを噛み締めていると、直ぐに静かな寝息が聞こえて来ました。

御主人様を起こさないよう、私はその腕の中でじっと息を潜めています。

けれど御主人様は既に深い眠りにおちていらっしゃるご様子。

私はそっとお布団を抜け出し、すやすやと眠っていらっしゃる御主人様をまた写真に収めました。

それからまた御主人様の腕の中に戻ったのですが…

温泉に入り、美味しいお食事とお酒を愉しまれた御主人様。

「調教道具は使わないかもしれないね」

先程の御主人様のお言葉が頭に浮かびました。

枕元にはお道具のいっぱい詰まったスーツケース。

今日はこのまま、お休みになられるのかな…





……

………

何となく、拗ねたような自分がいました。

御主人様がお疲れである事は、私が一番よく解っています。

あの日から欠かさず、チャットのように続いてきた御主人様との会話。

けれど今は以前の半分もお話する事が出来なくなりました。

文字通り、私の全てを管理する事を悦びとされる御主人様。

今はあまりの忙しさに、私のお休みの日を忘れてしまわれる程なのです。

そんな御主人様のご様子を痛い程に感じ、文字で気遣いをする事しか出来ない自分を歯痒く想っていました。

ですから今日、心身共にリラックスされている御主人様を見て、本当に嬉しかったのです。

なのに…

御主人様が癒されている様子を見て心から安心した自分と、構って貰えなくて子供のように拗ねている自分がいる事実。

すやすやと眠られている御主人様の横で、私は一人、馬鹿な葛藤をしていました。

そして自分に問うたのです。

御主人様の愛奴として、自分はどうするべきか。

御主人様に休んで頂く為、そっと見守るか。

短い時間を御主人様と触れ合う為、御奉仕をするか。

いくら考えても答えは出ませんでした。

何故なら、御主人様の御命令なくして、私は行動する事をしません。

つまりは御主人様に、何時如何なる時も寄り添う事。

それが愛奴の務めであると、自分の中で答えを導き出したのです。

そうやって自分を納得させ、深く深呼吸しました。

目を閉じ、御主人様の温もりを身体の右側で感じながら、私も眠りに落ちて行ったのです。
【 2017/06/05 23:26 】

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戻って来た日常

御主人様が新しい携帯を購入され、数日ぶりにいつもの日常が戻って来ました。

御主人様のいらっしゃる日常。

私は待ち焦がれた御主人様からの着信音に、飛び上がってしまう程悦んでいました。

まさに御主人様を待つ忠犬です。

少しずつ気持ちも落ち着いて来たので、6度目の調教の記事を書き始めたいと想います。

次回の調教が6月の予定ですから、また亀更新になりそうです笑

励ましのコメントや拍手、ありがとうございました。

たった数日間でしたが、私にはとてもとても長く感じられて…

ぽつんと一人ぼっちになってしまったような気持ちの中、とても心強かったです。

ありがとうございます。

それでは6度目の調教をお待ち下さいませ。
【 2017/04/22 23:26 】

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おるすばん

6度目の調教の際に撮らせて頂いた御主人様の動画を見ながら、その愛情をひしひしと感じ、

御主人様から御連絡があるまで、じっと待っていようと想っていました。

明日を乗り切れば週末。

きっと御主人様は御連絡を下さる。

そう想う心とは裏腹に、その決心はいとも簡単に崩れてしまいます。

どこにも吐き出せない、理解してもらえない御主人様と私の絆。

友達は話は聞いてくれるけれど、きっと呆れているに違いありません。

どんなに説明しても、誰にも理解する事の出来ない御主人様と私の関係性。

それを綴って来たこの場所だからこそ、私の気持ちのままを残しておきたいと想うのです。




そうやって一人で葛藤している所に、御主人様からのメッセージが届きました。

嬉しさと安堵感と、この数日のいろんな感情が混ざり合って、また泣いてしまう馬鹿な私。

胸に詰まっていたどろどろとしたものが一瞬にして消滅し、すうっと呼吸が出来るようになりました。

御主人様の御言葉は魔法。

それに導かれて、私はまだ見ぬ御主人様に逢いに行ったのですから。

御主人様が無事で本当によかった…

私自身が急病で運ばれた事がある為、どうしても心配だったのです。

週末になれば、また御主人様とお話出来る…

それだけで世界の色は変わります。

言葉通り、御主人様は私の全て。

私の存在自体が、御主人様の支配下にあるのです。

【 2017/04/20 22:17 】

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御主人様に与えて頂いた仕事を終え、自宅に向かう車の中で泣きました。

きっと泣く必要なんて無いのだと想います。

けれど私の心は壊れる寸前で…

「御主人様、寂しいです…」

そう声に出した途端に、私は声を上げて泣き出してしまいました。

あの時、バスの大きな窓から御主人様に手を振った時のように…




御主人様は今とてもお忙しい。

朝早くから夜遅くまでお仕事をされていて、例え携帯を失くしてしまったとしても、買いに行く余裕なんて無いのです。

そんな事解っているのに、グズグズと泣いている自分が情けない。

けれどどうしても心が言う事を聞いてくれないんです。

御主人様に届く事の無いメールを打ち、既読にならない画面を見る度に涙が出る…

けれど私は御主人様に行動の一つ一つを御報告しなくてはならない。

それが御主人様とのお約束だから。

御主人様がお留守の間も、御主人様の御命令を守る。

それが愛奴の務め。

御主人様…私えらいでしょ…?




つい数日前に御主人様にお逢いし、調教を受けました。

来月は忙しいから、また再来月に逢おうと…

その時泊まる所を探しておきなさいと…

御主人様はとてもお疲れで、私といる間にもお仕事をされていました。

私はそんな御主人様に、一時でも寛いで頂きたくて、精一杯御奉仕させて頂いたんです。

そして御主人様に使って頂いたこの肉便器…

摩擦で擦り切れて腫れ上がり、今も痛くて堪りません。

それを御主人様は悦んでいらっしゃいました。

御主人様…

もうすぐ飼育費を頂く日です。

御主人様から与えて頂けなければ、私は本当に生きて行けなくなってしまいます。

御主人様に私の全てを奪われて壊れる…

それは私の望みでもあります。

けれど御主人様がお傍にいて下さらなければ、何も意味がありません…

御主人様…

私は一秒一秒、この瞬間も御主人様をお待ちしています。

いっぱい泣いていますから、早く帰って来て下さいね…?

どうか、無事である事を私にお知らせ下さい…
【 2017/04/20 09:04 】

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