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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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愛奴

Author:愛奴
♥当ブログは性的表現・画像を使用しておりますので、18歳未満の方は直ちにお帰り下さいませ。
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自己責任の元で閲覧下さいませ。

御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

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6度目の調教④ ~御奉仕をする肉便器~

仲居さんがお部屋を出て行かれると、縁側にある籐の椅子に座っていた御主人様が、私を傍へと呼んで下さいました。

私は犬になったかのように御主人様の元へ悦んで跳ねて行き、その足元に座ります。

そして再び御奉仕を命じて頂きました。

椅子に座られた御主人様の足元に居ると、目の高さに立派なペニスがあって、とても幸せな気持ちになります。

そこが私の居場所なのです。

御主人様のペニスを味わって御奉仕をした先程とは違い、今度は御主人様のペースに合わせての御奉仕。

深く、浅く、頭を動かしながら、繰り返し行います。

「もっと喉の奥で締め上げるように」

御主人様から御指導を頂き、必死で動く私。

喉の奥いっぱいにペニスが当たり、拡げられ、鼻で息をして嗚咽に耐えながら、顔をぐしゃぐしゃにして御奉仕していました。

苦しい…苦しい…。

でも御主人様に悦んで頂きたい。

顔は涙と唾液でまみれていましたが、それを拭う暇さえ惜しい。

そんな想いだけでした。




酸欠で意識が朦朧とし始める頃、御主人様が御奉仕を中断され、四つん這いになるように御命令されました。

私は畳に伏せ、御主人様に使って頂きやすいような体勢を取ります。

蕩けているおまんこに御主人様のペニスが触れ、使って頂ける期待だけで達してしまいそう…

御主人様のペニスは、バイブやディルドとは比べ物になりません。

まさに言葉通りに身体の中心を貫かれるのです。

その快感と悦びを想い出すだけで身体が打ち震え、私は息を飲んでその瞬間を待ちました。

ぐっと押し入って来る御主人様の熱いペニス…

四つん這いでいるのも耐え難い程に、その快楽は私を壊して行きます。

悦びと快楽が最高潮に達する時、御主人様から精子を与えて頂きました。

それはいつも嬉しくて、切ない瞬間。

悦び、快楽、御主人様の肉便器である事実…

全ての要素が私の意識を崩壊させ、どこか遠くに連れ去ってしまうのです。




そうして私が畳の上に崩れ落ちていると、御主人様はお一人で露天風呂に向かわれました。

私も自分の意識を手繰り寄せ、ふらつく足取りでその後を追います。

内風呂を抜けた先にある、岩の露天風呂。

先にお湯に浸かっていらっしゃる御主人様のお隣に、私もゆっくりと腰を下ろしました。

春と言えども、まだ風は冷たい。

他愛のない会話をしながら、御主人様と露天風呂を愉しみました。

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【 2017/05/22 23:03 】

リアル調教  | コメント(2)  |

6度目の調教③ ~離れで~

御主人様は私に立ち上がるように御命令されました。

私がよろよろと立ち上がると、御主人様は後ろから、私を壁際に追い詰められます。

そして私が欲しくて堪らなかった物を、涎を垂らして待ちわびている変態おまんこに与えて下さったのです。

趣のある客室の壁に手をついて、私は御主人様のペニスを身体の中で感じていました。

私の奥深くを貫く快感。

それは苦しいのに気持ちが良い。

もっとずっと味わっていたい…

そう想っていると、ふいに御主人様はペニスを引き抜かれてしまいました。

そして再び座椅子にもたれ掛かり、私におまんこを見せるように御命令されたのです。

私は御主人様の言いなり。

それが心地好くて堪らない…

御主人様によく見て頂けるよう、お部屋の座椅子に付いている肘掛に足を乗せ、股を大きく開きました。

愛液が溢れている変態おまんこを見て頂きます。

そこから溢れる愛液をその指に取り、御主人様は匂いを嗅がれました。

私の厭らしい匂いを嗅がれている事が、凄く恥ずかしくて直視出来ないのに、物凄く嬉しい…

そして御主人様は、私にクリトリスの包皮を剥くように御命令されました。

ずっと弄って頂きたかった私の変態おまんこ。

オナニーをする事も出来ず、御主人様を想っては愛液を溢れさせていた変態おまんこ…

自分の人差し指を使って包皮を剥くと、敏感な部分が外気に触れました。

剥き出しになった私のクリトリスを、御主人様は指で弾いて下さいます。

待ちに待った愛撫に、身体は大きく波打って…

「もっと剥き出しになるようにしなさい」

御主人様はその小さな芽を、何度も何度も指で弾いて下さいました。

自分の愛液で指が滑る度に包皮を剥き直し、御主人様が与えて下さる快楽に溺れるだけ。

「弄って欲しくてそうしているんだろう?」

もちろん御主人様の御命令で包皮を剥いていたのですが、それが嬉しくて気持ち良くて堪らない…

私は絶頂に達しながら、「そうです」とお答えしていました。

その時、ガラガラと離れの引き戸が開く音がして、私は一気に現実に戻されます。

それは御主人様も同じだったようで、二人で顔を見合わせて笑いました。

夕食の説明をして下さる仲居さんに気付かれないよう、熱くなった頬を何度も掌で覆いました。
【 2017/05/11 14:14 】

リアル調教  | コメント(2)  |

6度目の調教② ~キスの概念~

今回、御主人様が選ばれた旅館は、お部屋に露天風呂が付いている離れでした。

広いお部屋に、いつでも入れる露天風呂。

落ち着いた雰囲気に、御主人様は大変満足されているようでした。

仲居さんの説明が終わり、早速お酒を飲まれる御主人様。

今日は運転して下さっていたので、お酒を我慢されていたのです。

栓抜きで瓶の蓋を開け、御主人様が持たれているグラスにお酒を注ぎます。

やっとお酒が飲めて、御主人様はとっても嬉しそう。

そんな御主人様を見て、私も嬉しくなりました。

お酒を味わい一息つかれると、御主人様が私を呼んで下さいます。

大きなテーブルを挟んで御主人様の反対側に座っていた私は、飛び跳ねるように御主人様のお側に行きました。

そして唇を舐めさせて頂きます。

2ヵ月ぶりに触れる愛しい御主人様…

その悦びだけで身体が反応し、愛液が溢れるのがわかりました。

御主人様と私の間には、キスという概念は存在しません。

それは私達の関係性には相応しく無い、物凄く軽い行動に想えるからです。

御主人様が時折私に御褒美として与えて下さるのは、同じ行為でも全く意味が違います。

それは恋人同士が交わす物とは異なり、私の意思に関係無く、御主人様が私を支配される行為。

私の口内を、御主人様の舌で犯して頂くのです。

ですから唇を舐めさせて頂く行為は、私が自分から御主人様に触れられる、特別なものなのです。




御主人様の唇を舐め終わると、今度は御奉仕を命じて頂きました。

久しぶりに見る御主人様の逞しいペニス…

嬉しくてゆっくりと顔を埋めました。

御主人様の匂いは、いつも石鹸の香り。

目の前に天井を向いた御主人様のペニスがあります。

早く口いっぱいに頬張りたいのですが、最初はゆっくり舐め上げるところから。

そう御主人様に教わりました。

けれど根本からゆっくり舌を這わせていたら、もう我慢が出来ません。

少し急いで全体を愛撫した後、すっぽりと口内に収めてしまいました。

私の穴の一つを塞いで頂いている事実が嬉しくて堪らない…

畳に這いつくばり、ゆっくり頭を上下させて舌で味わう。

自分でもはっきりと判る程、変態おまんこから愛液を溢れさせ、身体を痙攣させていました。

「奉仕出来て嬉しいだろう?」

私の様子を見て、御主人様が仰います。

鼻で呼吸をし、何度も頷いて、その嬉しさを御主人様にお伝えしました。


【 2017/04/30 23:08 】

リアル調教  | コメント(0)  |

6度目の調教① ~春と美術館~

今回の調教はお泊り。

約2ヵ月間、御主人様にお逢いする事が出来なかったけれど、お互いに様々な環境の変化があったので、寂しさをあまり感じる事無くこの日を迎える事が出来ました。

それに逢えない日々を乗り越えられるよう、御主人様は2月の調教の後直ぐに、今回のお宿と飛行機の手配をして下さったのです。

未来に待っている約束。

それが私をいつも励ましてくれていました。

御主人様は本当に私を手懐けるのがお上手でいらっしゃいます笑

大の苦手の早起きも、御主人様の為なら平気です。

まだ暗い早朝に家を出て、御主人様の元へ飛んで行きました。




空港からはバスに乗り、朝の景色を愉しみます。

桜が満開。

久しぶりのお泊りに、私は遠足に向かう子供のような気持ちでした。

バスターミナルに入って来ると、御主人様のお車を見つけます。

私を待って下さっている事に、顔が勝手に緩んでしまう。

そんな顔を無理矢理引き締めながら、バスを降りて御主人様のお車に向かいました。

ドアを開けて「こんにちは」と普通の御挨拶をします。

なんだか恥ずかしくて、最初は御主人様のお顔が見れなかったんです。

けれど2ヵ月ぶりにお逢いする御主人様…

やっぱりお顔が見たくて、えいっと視線を合わせました。

少し髪が伸びたようで、いつもよりラフな御主人様。

そんな御主人様の御姿を見れる事が嬉しくて恥ずかしくて…

私はきっと変な顔をしていたでしょう。

出発の掛け声と共に、車は発進しました。




暖かな日差しと桜、大好きな海と新緑。

お宿までのドライブが愉し過ぎて、この道がずっと続けばいいのにと想っていました。

御主人様との会話は尽きないけれど、沈黙も心地良い…

いつの間にかそう感じるようになっていたのです。




お宿の近く、湖が綺麗なカフェで軽く昼食を済ませ、御主人様は私を美術館に連れて行って下さいました。

「愛奴たる者、美意識を養わなくては」

御主人様が仰るように、私はこの時が美術館初体験だったのです。

昔から何かを創る事が好きだった私は、絵や色彩も学んだ経験があります。

けれど美術館に行った事は一度もありませんでした。

静かで広い空間にたくさんの作品が展示されていて、私は御主人様と一定の距離を保ちながら、作品を見て行きました。

風景や人物、よくわからない油絵…

御主人様は作品の前で立ち止まったり、説明を読んだりされています。

その様子を伺いながら、御主人様がどんな作品に興味を持たれているのか観察していました。

どんな些細な事でも、御主人様がお好きな物を知れるのは嬉しい。

ああ、これでは御主人様の意図とは違ってしまいますね笑

美術館についてはまた後ほど…

そうして今夜のお宿に到着しました。
【 2017/04/24 23:54 】

リアル調教  | コメント(0)  |

戻って来た日常

御主人様が新しい携帯を購入され、数日ぶりにいつもの日常が戻って来ました。

御主人様のいらっしゃる日常。

私は待ち焦がれた御主人様からの着信音に、飛び上がってしまう程悦んでいました。

まさに御主人様を待つ忠犬です。

少しずつ気持ちも落ち着いて来たので、6度目の調教の記事を書き始めたいと想います。

次回の調教が6月の予定ですから、また亀更新になりそうです笑

励ましのコメントや拍手、ありがとうございました。

たった数日間でしたが、私にはとてもとても長く感じられて…

ぽつんと一人ぼっちになってしまったような気持ちの中、とても心強かったです。

ありがとうございます。

それでは6度目の調教をお待ち下さいませ。
【 2017/04/22 23:26 】

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