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御主人様と愛奴 変態の日々の記録

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愛奴

Author:愛奴
♥当ブログは性的表現・画像を使用しておりますので、18歳未満の方は直ちにお帰り下さいませ。
またSMに嫌悪感をお持ちの方の閲覧もお勧め出来ません。
自己責任の元で閲覧下さいませ。

御主人様の愛奴です。
お初の方は「はじめに」をご参照下さい。

SMに興味のある方もノーマルの方も、皆様お気軽にコメントして頂けると嬉しいです。

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8度目の調教⑥ ~御主人様の「物」~

まだ意識が朦朧としている私を、御主人様は優しく起こして下さいました。

そうして、麻縄をゆっくりと解いて行かれます。

締め付けから徐々に解放されて行く身体は、まるで御主人様に赦しを得ているよう。

私がここに居てもいいのだと、言って頂いているような気分。

そんな事をぼんやりと想いながら、閉じる事を忘れた唇から、唾液の糸を垂らしていました。




麻縄がすっかり解かれた時、私の右手には少しの違和感が…

手の甲が一部だけ痺れていたのです。

その事をお伝えすると、御主人様は静かに仰いました。

「痺れてもいいだろう?」と。

それが私を突き放す言葉ではない事を、私は知っていたのです。




この身体は御主人様の物。

私は御主人様の所有物。

「私に与えられた行為で身体が不自由になっても構わない。

それも含めて私からの肉体改造と受け止めなさい」

初めての調教の後、御主人様はそう仰っていました。

字面だけを見ると、無責任な言葉に見えるかもしれません。

けれど私はその言葉に込められた意味を理解し、息が詰まる程に嬉しかった事を覚えています。




「私は御主人様の所有物」

ベッドの上に座り込んだまま、痺れた右手を愛おしく撫で、身体に刻み込まれた縄跡を見ていました。

御主人様がふっと私の前に立たれたかと想うと、突然乳房を叩かれます。

突然の事に、私は仔犬のような悲鳴を上げる事しか出来ません。

けれど私は、御主人様に触れて頂ける事が嬉しくて堪らない。

悦んでいたのも束の間。

御主人様はまた私の傍を離れて行かれました。

麻縄から解放された事に加え、物凄い脱力感が私を襲い、そのままシーツに身体を横たえます。

身体中に感じる御主人様の「痕」…

それを噛み締めていたくて、目を閉じていました。

ふと唇に何かが触れ、口内に押し込まれます。

甘い…

御主人様が私にチョコレートを与えて下さったのです。

前回の調教の際は、あまりの空腹に元気がなくなってしまった御主人様。

今回は低血糖にならないよう、甘い物を準備されていました。

お腹が空いてしょんぼりしていた御主人様の可愛らしい様子を想い出し、一人でくすくす笑っていると、もう一粒チョコレートが。

甘ったるい口内と、痺れた右手。

御主人様の与えて下さるものに包まれて、私はちっとも動けずにいました。
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【 2017/09/19 23:03 】

リアル調教  | コメント(0)  |

8度目の調教⑤ ~二つの穴~

後手縛りのまま仰向けになった私の脚を、御主人様はM字開脚に縛って行かれます。

赤いショーツはその役目を果たさず、御主人様の眼前に、ラビアが肥大しているおまんこを晒していました。

そして取り出された、アタッチメント付きの電マ。

過去の快楽責めの記憶が再び蘇り、私の心臓はぎゅっと締めつけられました。

御主人様は、それを解っていらっしゃったに違いありません。

ゆっくりと電マのスイッチを入れ、そっと私のクリトリスを刺激されます。

強烈な快感に襲われる事を予想していた身体は固く強張っていたのですが、優しい振動を受けて、身体は自然とほぐれて行きました。

私の好きな甘やかな快感。

自然と声も甘ったるくなり、自分の両腕を背中に感じながら、その上で身体を揺らしていました。

けれど御主人様がそれで満足される筈がありません。

次第にクリトリスに与えられる振動は強くなり、私はそれに比例して声を大きくします。

ここが高層階のホテルである事なんて構っていられない。

快楽の波に抗うように、私は頭に血が上るのを感じながら絶叫していました。




3度程、絶頂を迎えた後だったでしょうか。

御主人様のペニスが、私の中にゆっくりと挿入されました。

約2ヵ月ぶりに押し広げられる私の膣内は、御主人様のペニスを待ち望んで。

その形を覚えているように、ふんわりと拡がりました。

足先から頭の先まで、電流のように駆け巡る快感…

それは御主人様に使って頂いているという悦びも相まって、あっという間に私を幸福の絶頂に押し上げます。

なんて嬉しい、なんて幸せな瞬間。

身体はもちろん、心が悲鳴を上げて悦んでいるよう。

「嬉しいです、御主人様…」と、自然と言葉が溢れて来ます。

と、すぐにペニスが引き抜かれ、御主人様の温もりが離れてしまいました。

自分の胎内から御主人様が居なくなってしまった事が寂しくて、一瞬冷静になる私。

けれどそれもほんの一瞬。

次の瞬間には、今度はおまんこではなく、緩んだアナルが一気に押し拡げられたのです。




想像もしていなかった容量に、目がちかちかとする私。

その振動を感じ、アナルに挿入されているのが、先程まで私のおまんこに入っていた電マのアタッチメントだと気が付きました。


aido21



あんなに大きな物も楽に飲み込めるようになったんだなと、拡がっている自分のアナルを想像します。

御主人様にいつでも使って頂けるようにと、調教開始時から始めたアナル拡張。

御主人様の拳を飲み込めるようになるにはまだまだ程遠いですが、成果が出ている事を嬉しく想いました。

それに続けて、おまんこには再び御主人様のペニスが挿入されます。

アナルに大きなアタッチメントと振動、おまんこには大好きな御主人様のペニス。

二穴を塞いで頂く事が大好きな私は、御主人様にその嬉しさをお伝えしようと、嬉しいですと何度も呟いていました。




程なくして御主人様は、肉便器である私の中に精子を注ぎ込み、私から離れて行かれました。

痙攣を続けている私は、だらしなく両脚を開いたまま。

御主人様は一服しながらその様子を撮影されていましたが、白濁した液体が流れ出ている感覚も判らないまま、私は身動き一つ出来ずにいたのです。

調教が一段落した安堵と空虚感。

心も身体も統一する事が出来ず、御主人様の気配と、煙草の匂いを感じていました。


aido22
【 2017/09/14 23:59 】

リアル調教  | コメント(3)  |

8度目の調教④ ~僅かな意識の中で~

思考と行動が停止している愛奴に、御主人様は更に指示を出されます。

「もっと舌を動かしなさい」

「私の良い所を知っているだろう?」

「舌を使いなさい」

御主人様の御言葉は魔法。

指示を受ける度に、お応えしたい気持ちは強くなるばかりで。

更に私の意識を遠くへと運んで行きました。

けれど何度指示をしてもその通りに出来ない愛奴に呆れられたのか、御主人様は私の髪を掴み、強制的に頭を上下に動かされました。

大きなペニスが喉奥まで深く突き刺さり、涙と唾液が次々に溢れて来ます。

愛する御主人様の目の前で、女としては一番見られたくない顔を晒す私。

けれど私は御主人様の愛奴。

普通の女性ではありません。

この世界で絶対的な存在である御主人様を前に、そのペニスに自らむしゃぶりつき、長い髪を振り乱し、様々な穴から体液を分泌させ、無様な姿を晒している事に悦びを感じていました。

一番見られたくない姿を、一番見られたくない御主人様に見て頂いている。

何も飾っていない、本能のままの自分。

そんな私を静かに見つめ、ただただ受け入れて下さる御主人様。

そこには絶対的な主従と信頼が存在しています。

言葉で説明するでもなく、確認する事も無い。

けれど御主人様はいつでも御存知なのです。

私の全てを。




髪の毛を解放された私は、制限されていた呼吸を整えながら、愛しい御主人様のペニスに頬擦りをしていました。

御主人様の為にしてきたメイクが崩れようと、御主人様の為に伸ばした髪が唾液まみれになろうと、どうだっていい。

だって全ては御主人様の為。

御主人様の為の私。

私が隠す事無く本能を曝け出す様子を、御主人様は悦んで下さる。

だから私は、安心してその全てを解放できるのです。

思考する事を完全に放棄した私は、夢中で御主人様のペニスに舌を這わせていました。

そうして御主人様のアナルにも、御奉仕をさせて頂いたのです。

御主人様の柔らかいアナルを舐めさせて頂けるのが、嬉しくて堪らない。

舌を精一杯伸ばして、奥の方まで味わいました。



すると御主人様は突然、革張りの椅子から立ち上がられました。

ペニスを口内に収めたまま、絨毯の上にぺたんと座り込んで御奉仕をしていた私は、完全に真上を向いた状態になります。

御主人様が、私を真上から見下ろしていらっしゃる…

その状態でイラマチオが始まったのです。

「もっと吸い付きなさい」

御主人様の御命令にお応えしたいのですが、そうする事が全く出来ません。

口はもちろん、自分の唾液と涙が鼻腔を塞ぎ、ろくに呼吸をする事が出来ないのです。

おまけに真上を向いている状態では、口内に溜まった唾液を飲み込む事も出来ません。

深く押し込まれるペニスの隙間から僅かに酸素を吸い込み、唾液や涙と一緒に鼻腔から吐き出す…

そうやってなんとか頑張ってみましたが、結局は呼吸困難になり、激しく咳き込んで、御主人様のペニスから離れてしまいました。




酸素が足りず、今にも絨毯の上に倒れ込んでしまいそう…

自我を手放していた私は、呼吸を制限される事で更に朦朧としていました。

焦点が定まらず、肩で息をしている私に、御主人様は更に御命令されます。

「ベッドに上がりなさい」

はい、と弱々しく返事をし、ベッドによじ登る私。

そうして両手を後ろで組むように指示をされ、後手縛りを施して頂きました。

麻縄はきつく締められて行きますが、御主人様の纏う空気が優しい…

ゆっくりと縄が肌に沿って流れたかと想うと、ぎゅっと締めつけられる。

その苦しい快感に、私はもう逝ってしまいそうでした。


aido20


閉じる事を忘れた唇から唾液の糸を引きながら、初めての調教の際に、この縛りを受けた事をぼんやりと想い出していたのです。




御主人様が気に入って下さっている、私の厭らしい乳房。

初めての縛りを受けていた時には気が付かなかったのですが、御主人様が後からお写真を送って下さいました。

そこに写っていたのは、今まで見た事のない自分の姿。

麻縄できつく縛られ、厭らしく飛び出した乳房は、とても卑猥で、とても美しい物でした。

「美しいだろう」

そう御主人様が御言葉を添えて下さったのを覚えています。

大きく垂れ下がった乳房は、私のコンプレックスの一つでもありました。

けれど御主人様の手によって装飾を施して頂いた乳房を見た時、私は他人事のように、ただ美しいと感じていたのです。

そうして御主人様と相談し、このブログの画像としました。

御主人様に施して頂く後手縛りは、私にとって特別なものなのです。
【 2017/08/26 22:17 】

リアル調教  | コメント(2)  |

8度目の調教③ ~奉仕人形~

「脚を開いて見せなさい」

御主人様の御言葉に、私は絨毯の上でM字開脚をしました。

御主人様は何もされず、その様子を静かに見ていらっしゃいます。

それがやけに恥ずかしくて...

私はいたたまれず、御主人様の脚だけを見ていました。




「奉仕をしなさい」

待ち侘びていた御命令。

やっと御主人様に触れられる...!

その嬉しさに、私は御主人様のベルトに飛び付きました。

上手くお洋服を脱がせる事が出来ず、御主人様に手伝って頂きます。

やっとの事で御主人様の下着を取ると、愛しいペニスからは愛液が溢れ出していました。

嬉しい...

私を前に、反応して下さっている…

その事実が堪らなく幸せで、私は御主人様のペニスの根元に顔を埋めました。

顔に触れる柔らかい陰毛と、優しく香る石鹸の匂い。

この時をどれほど待ち侘びていたでしょう。

下からペニスに舌を這わせるのですが、気持ちばかりが急いて、どうしても丁寧に御奉仕する事が出来ません。

そのうち、身体が痙攣を始めました。

「まだ15分しか経っていませんよ」

上から御主人様のお声が聞こえます。

これではいけない。

御主人様に悦んで頂かなくては。

そう想い直し、自分に気合を入れました。

焦る気持ちを抑え、最初からやり直し。

少しづつ丁寧に、ペニスを味わうように御奉仕を再開します。

ゆっくり、一つも逃さないように。

けれどその全てが欲しい。

丁寧に舌を動かしながら、気持ちだけが先走りしていました。

「咥えるな」

「もっと舌を使いなさい」

御主人様のお言葉に、だんだん悲しくなってきます。

この前はとっても上手く出来たのに…

気持ち良くなって頂きたい気持ちは同じなのに…

どうして上手く出来ないのか判らず、必死に口と舌を動かしていました。

御主人様に悦んで頂きたい。

それだけ。

他の感情は要りません。

唾液を絡ませ、唇を滑らせる。

舌を細かく、ひっきりなしに動かす。

御主人様の微かな反応を逃さないよう、無心になって御奉仕を続けていました。

私…

御奉仕の為の道具になったよう…

御主人様のお悦びの為だけに動く、人形になったみたい…

遠くにある自分の意識の中でそう感じていると、突然、思考が停止する感覚に襲われました。

失神している訳ではないのに、プツプツと意識が途切れて行きます。

それはまるで、脳の電気信号が切れているかのよう。

繋がっては切れ、また繋がる…切れる。

そうして私は、壊れかけた玩具のように、止まったり動いたりを繰り返していました。
【 2017/08/20 23:13 】

リアル調教  | コメント(2)  |

8度目の調教② ~御主人様の革靴~

御主人様が用意して下さったホテルのお部屋。

高層階の大きな窓からは、都会の景色が一望出来ます。

ずっと都会に憧れていた私はそれだけで嬉しくて。

夜になれば、きっと綺麗な夜景が見えるんだろうなと想いました。




「準備をしておきなさい」

そう言って御主人様は一人バスルームへ。

私はスーツケースの鍵を開け、履いていたパンプスを脱ぎました。

少ししか歩いていないのに、両足に豆が出来ています。

今回は股間が大きく開いた赤いショーツを着けてくるように指示をされたので、素足でパンプスを履いて来ていたのです。

ここでストッキングを履いてしまっては、お受けした御命令の意味が無くなってしまう。

そう感じていたからこその判断でした。

バスルームから戻って来た御主人様は、革張りの椅子に腰掛けられます。

今日の御主人様は、シャツにスラックスというクールビズスタイル。

黒い革張りの椅子によくお似合いで、それだけでうっとりとしてしまう私。

ああ、お写真を撮らせて頂けば良かったです…

「服を脱ぎなさい」

直ぐにそう仰る御主人様。

今日は御主人様の為に新調したブルーのワンピースを着ています。

いつもの自分より、少し背伸びをしたお洋服。

自分で背中のファスナーが開けられず、御主人様にお願いをして脱がせて頂きました。

赤いショーツ1枚の私。

お洋服を着た御主人様。

このシチュエーションが恥ずかしくて、私は急いで御主人様の足元に座りました。

目の前にある御主人様の脚…

今すぐに頬擦りをしてしがみつきたいけれど、お化粧でスラックスを汚す訳にもいきません。

私が御主人様にぎりぎりまで近付くと、その革靴が左の乳房に押し付けられました。

優しく潰され、形を変えて、革靴の底からはみ出す乳房。

私はもっととねだるように、御主人様の足の力に押されてしまわないように、床に手をついて自分の身体を支えました。

初めて革靴に御奉仕をし、踏んで頂いたのは2度目の調教の時。

去年の秋の事。

生まれて初めての経験に嫌悪感はなかったものの、心からの悦びを感じる事も出来ない未熟な愛奴でした。

けれど今は何かが違う…

御主人様に見下ろされ、革靴で踏まれているこの状況に、私は欲情していたんです。




服を着たままの御主人様。

裸の自分。

御主人様の革靴。

潰れた乳房。

御主人様のお気に入り。

床が、御主人様の足元が私の居場所。

調教が始まり、人として存在する事を放棄した私に言葉は出ませんでしたが、心の中では「もっと」という自分の想いが浮かび上がりました。

痛い事は大の苦手なはず。

けれど優しさの伝わる御主人様の革靴の圧力に、もどかしさを感じている自分がいたのです。

私、どうしてこんな事を想っているんだろう…

なぜ自ら御主人様の革靴に乳房を押し付けているんだろう…

優しくして頂いて嬉しいのに…

思考と行動が噛み合いませんでしたが、もう考える事は出来ませんでした。
【 2017/08/08 00:54 】

リアル調教  | コメント(0)  |